湘南・平塚でブルーベリーの観光農園を目指している湘南Berryです。

ブルーベリー、夏の収穫が終わったあとは何かしているの?
ブルーベリーの栽培を始めてから、このようなことを聞かれることも多々あります。
まだまだ知らないことが多くあるブルーベリー。
伸びしろがあることに、ワクワクしています!
さて、冬の間私たちブルーベリー生産者は
夏に向けてやることが多くあります。
その中で今回は「剪定」といわれる作業をご紹介します。
果樹は剪定がとても大切な作業です。
今年伸びた枝、実をつけた枝などを切って
春から夏にかけて伸び伸びと生長できるように整理するものです。
果樹によっては誤った剪定をして
実になる芽(花芽)を落としてしまい収穫量に影響が出る、
切ってはいけないところにハサミを入れて
樹勢が落ちてしまったなど、
とても奥の深い作業です。
もちろんブルーベリーの剪定も突き詰めていくと
奥の深い作業ですが、
他の果樹と比べると比較的どこにハサミを入れても
致命的な問題にはなりにくいと言われています。
冬に行う剪定は、「強剪定」と言われ
太い枝などもノコギリなどを使いながら
思いっきり切っていきます!
こんなに切ってしまうの?。。。
と心配されるほど切っても問題ありません!
(しっかり根が張って、丈夫な枝が出ている樹であれば)
先日、ボランティアさんに剪定していただいた写真です。
まだまだブルーベリーの剪定は続きます。

